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2026.08.18

千葉県を襲った記録的な大雨から考える、これからの浸水対策

2026年8月13日から14日にかけて、千葉県では記録的な大雨となりました。

線状降水帯が相次いで発生し、各地で道路の冠水や浸水など、大きな被害が発生しています。被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と、皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。

今回の大雨では、千葉市で1時間に115.0mmという猛烈な雨を観測したほか、3時間降水量は188.5mm、6時間降水量は293.0mmに達し、観測史上1位の記録を更新しました。

これほどの雨が短時間に降れば、道路や排水設備などに大きな負担がかかります。河川の氾濫だけではなく、排水が追いつかず道路や敷地に雨水があふれる「内水氾濫」にも注意が必要です。

さらに今回、ウェザーニュースが約2万件の現地報告を分析したところ、被害に遭った人の約2人に1人が、国や自治体が定める浸水想定区域の外で冠水・浸水を経験した可能性が明らかになりました。

この結果からも、「ハザードマップで浸水想定区域に入っていないから大丈夫」とは必ずしも言い切れないことが分かります。

これまで大きな浸水被害がなかった場所でも、想定を超える雨が降れば状況が変わる可能性があります。

だからこそ、今回の大雨を一つのきっかけとして、ご自宅や管理している建物、職場などの浸水対策を見直してみてはいかがでしょうか。

例えば、マンションであれば地下駐車場へのスロープやエントランス、電気室、エレベーター周辺など、企業や工場であれば建物の出入口、搬入口、設備室などを一度確認してみることをおすすめします。

「ここから水が入ってきたらどうなるだろう?」と実際の状況を想像してみるだけでも、今まで気付かなかったリスクが見えてくるかもしれません。

そして、浸水の可能性がある場所については、実際に水が入ってきてから対応するのではなく、事前に対策を準備しておくことが大切です。

弊社、旭日建設株式会社では、建物の開口部からの浸水対策として、脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しております。

浸水ストッパーは、建物の出入口や地下駐車場などに設置する脱着式の止水板です。弊社製品は「水圧によって密着性が高まる」という構造ではなく、ダブルロック構造によって止水性を高めていることが特長です。

また、止水板だけではなく、急な大雨に備えて吸水性土のう「アクアボーイ」なども取り扱っております。

建物の構造や浸水が想定される場所によって、必要な対策は異なります。

今回の千葉県の大雨のように、これまでの想定を超える雨が降る可能性を考えると、「被害が起きてから考える」のではなく、「何も起きていない今のうちに確認しておく」ことが重要です。

今回の災害で被害を受けた地域の一日も早い復旧を願うとともに、私たち自身も今回の大雨を教訓に、できることから防災・浸水対策を進めていきたいですね。

「うちの建物は止水板を設置できるのだろうか?」
「どこを対策すればいいのかわからない」
「地下駐車場や設備室への浸水が心配」

そんな場合も、ぜひお気軽に弊社へご相談ください。

現地の状況や建物の用途などを踏まえ、浸水リスクに合わせた対策をご提案いたします。

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台風やゲリラ豪雨などの浸水被害から
あなたの大切な建物や設備を守ります。


脱着式止水板「浸水ストッパー」をはじめ、吸水性土のう「アクアボーイ」、自動防水ガラリなど、お客様の環境に合わせた浸水対策をご提案しております。


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