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2024.08.28

台風について

大型の台風が日本列島に接近しています。

先週のお話と重なりますが、気象庁は、非常に強い台風10号の接近に伴い、
四国地方に線状降水帯が発生する可能性があると発表しました。


現代ではインターネットを利用して災害の情報を得る方も多いと思います。

気象庁が運営するキキクルでは、今どの地域に危険度が高まるか記載されています。

お住まいの地域にどのような警報が出されているか、知りたい情報を選んで
確認することが可能です。

週末に向けて台風が日本に上陸する可能性も高く、
まだまだ油断ができない状態です。

自分事だという意識を持ち、今からでもできる備えをしておきたいですね。
2024.08.21

線状降水帯について

昨日、2014年に広島で起きた【広島土砂災害】から10年が経ちました。

この土砂災害は線状降水帯によって引き起こされたものです。

当時は線状降水帯という言葉も一般的ではなく、
この災害を境に広まっていったそうです。

当時の雨量は、たったの二時間で広島県一部地域で例年の
8月の総雨量を超える雨が降ったと言われていて、
短時間で大量の雨が降るということが大きな問題となっています。

線状降水帯による大雨の正確な予測は難しく、
的中の可能性は10%程度との意見もありますが、
その場合でも大雨の可能性は高く、警戒の必要は大いにあります。

気象庁では今年5月より、
線状降水帯による大雨の可能性を半日前から呼びかけ
を行っています。

気象台より府県単位を基本に、対象となる府県名を列挙して記述するそうです。
このように水害は事前に予測を立てることができる災害です。

心配しすぎ!ということはありません。
自分の身近に起こる可能性も少なくはないのです。


平時から防災グッズなどを確認して、備えておくのが肝心です。
2024.08.09

万が一の時の為に

群馬県伊勢崎市の伊勢崎市民病院様へ蓄電池を寄贈しました。

災害発生直後は、どの業種の方でも電力の確保は迅速な対応が必要とされています。

昨日宮崎県日向灘を震源とした地震が発生し、南海トラフ地震との関係が確認されました。
今後1週間は大きい地震への備えが必要です。

万が一の時の為に、非常食や水の確保、蓄電池のバッテリー確認や避難経路の確保等再確認しておきましょう。
2024.08.08

夏季休暇のおしらせ

この度弊社では、以下の期間を休業とさせていただくこととなりました。


2024年8月10日(土)~2024年8月18日(日)

休業中のお問合せにつきましてはメールにてお願い致します。
2023年8月19日(月)以降に順次ご対応させていただきます。7
2024.08.02

展示会出展のお知らせ

早くも7月も終わりに近づいてきてここから8月がやってきますね☀
7月とは思えないような猛暑日続きでまだ8月に入ってなかったのかーとついつい勘違いしてしまう日々です。

今回は展示会のお知らせです‼

東京ビックサイト西1・2ホール にて 8月6日・7日 の2日間開催される
【住まい×介護×医療展2024in東京】に出展いたします♪

当日ブース内では、各浸水対策製品の展示を行っています。

ブース番号:E4-27
ご多用中のところ誠に恐縮ではありますが、この機会に是非ご来場いただけましたら幸いです♪

事前に公式ホームページより来場者登録していただくと、当日スムーズに
入場可能ですので、ぜひ事前の来場登録をおすすめします!
公式HPはこちらから!
2024.07.24

ゲリラ豪雨や熱中症に注意

東北ジャーナル7月号にて、5月末に開催された【新技術発表会】の特集が掲載されました‼
弊社の浸水ストッパーと自動防水ガラリの記事も掲載されています♪

ゲリラ豪雨で一時的に激しい雨が降る事が多くなってきています。
雷を伴った雷雨の場合もありますので、
一時的に建物内に避難をして安全を確保しましょう。

また暑い日が続いていますので、水分や塩分補給は忘れずに熱中症対策にも
気を付けてくださいね。
2024.07.10

ガラス窓の熱割れに注意!

7月に入ってからまだ梅雨明け前の地域が多いのに、
夏の暑さを感じる日が多くなってきたように思います。

7日の日曜日には静岡県の静岡市では日中の最高気温が40度を越え、
年々気温が上がってきて7月なのに暑さが厳しいですよね。

そんな暑さが本格的になり始めたこの頃、ご家庭や社屋などの窓ガラスが熱によって
ひび割れる熱割れという現象が起きてしまう案件が増加傾向にあるようです。

熱割れとは窓ガラスは熱によって伸縮するという特性を持っているのですが、
太陽光などでガラスが温められるとガラスはその特性から膨張します。
温められた部分と、温度が低い窓枠・サッシに隠れている部分の温度差が大きくなると、
ガラスの内部で、その歪みの力に耐えられなくなり、窓ガラスが割れてしまうそうです。

特にガラスに金網(ワイヤー)が入っている網入りガラスは、金網が入ってることで、
熱割れの要因が増えてしまうからです。

熱割れ対策に弊社からおすすめしたいのが、ラディクールのフィルムタイプの製品です。
特殊技術を利用して、部温度の放熱を可能とした放熱性能が高い製品となっています。

実際に空港等の施設でも導入されており、冷却効果でガラスに貼ると熱割れを
防ぐ効果があるとされているそうです。
導入した施設では貼ってから熱割れは起きていないそうですよ!

ガラスの熱割れの対策をしたい…そんなご要望もぜひ弊社にご相談ください!
2024.06.05

本年度の梅雨入りと梅雨明け

気象庁では毎年、梅雨入りと梅雨明けの日程をホームページで公開しています。

令和6年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
上記のリンクでは本年の梅雨入りの情報が乗っています。

現在は沖縄地方の梅雨入りの情報だけ掲載されていますが(2024年6月5日現在)
各地域の梅雨入り、梅雨明けに合わせて更新されていきます。

掲載されている表を見ると、本年の沖縄地方の梅雨入りは平年よりも昨年よりも遅いことがわかります。

また他の地域も昨年の梅雨入りが早かったこともありますが、平年よりも遅い梅雨入りとなりそうです。

梅雨入りは遅くとも、降水量の増加が見込まれています。
今からでも対策ができるアクアボーイなどの導入もご検討ください。
インスタグラムで吸水のテストの動画も見れますので、以下のリンクよろぜひご覧ください!

☆アクアボーイ実際の吸水動画はこちら↓★
アクアボーイ吸水の様子
2024.05.29

線状降水帯の予測地域が県単位になりました‼

昨日は各所で強い雨と強風が観測されました。
これから梅雨シーズンに突入します。
今年の梅雨は、降雨量が平年より少し多く予想されています。

線状降水帯の予測も地方から県単位での予測になり、
予測地域の把握が簡単になりました。
線状降水帯やゲリラ豪雨等大雨が降る日々がこれから多くなり、水害の被害が多くなります。

いざという時の為、止水板等のお手入れも忘れずにしておきましょう。
予報を見て事前に、止水板の設置や対策を講じておくことで被害は最小限に抑えられます。
しっかりと対策をして、水害に備えましょう。
2024.04.26

日本の水害

気温が高い日が続いたり急に寒くなったり、寒暖差が激しい日々ですね。
体調など皆さん崩していませんか?

今日は、水害に対してのお話を少ししようと思います。
夏頃に天気予報をみると年々、雨量が増えている。と天気予報士さんがお話していますが
実際にデータを見てみると、各地の観測雨量は年々増加しています。

実は過去10年河川氾濫などの水害が起きた市区町村の割合は
なんと全体で9割を超えています。

水害は本当にどこにでも起こりうる災害です。
降雨量も増えている為、土砂災害などのリスクも高まります。

しっかりと止水板やアクアボーイ等で水害への対策を行いましょう。
万が一の時の為の備えに損することは何一つありません。
雨のシーズンが始まる前に、今一度水害への備えを確認しておきましょう。