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2026.05.19

【東京都も注意喚起】浸水対策強化月間・今こそ“入口対策”を見直しませんか?

東京都水道局では、雨の多くなる6月を
浸水対策強化月間と定め、浸水への備えを呼びかけています。

近年はゲリラ豪雨や線状降水帯の影響により、短時間で想定を超える雨量となるケースが増えています。
下水道設備が整っている都市部であっても排水が追いつかず、浸水被害が発生しているのが現状です。

つまり、「インフラが整っているから安心」という時代ではなく、
建物ごとに備えることが必要な時代になっています。

実際に、マンションの出入口や地下駐車場、企業の施設入口から水が流入し、
・電気設備の停止
・エレベーターの使用不可
・営業停止や業務中断
といった大きな被害につながった事例も増えています。

こうした被害を防ぐために重要なのは、水の侵入経路を遮断することです。
特に出入口などの開口部は、浸水の大きな原因となるポイントです。

そこで有効なのが、止水板による対策です。

弊社では、脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しております。
ダブルロック構造により高い止水性を実現し、軽量で扱いやすいため、緊急時でも迅速な設置が可能です。
土のうのように人手や時間をかけることなく、短時間で確実に水の侵入を防ぐ設備対策として、
多くの現場でご採用いただいております。

浸水対策は「被害が起きてから」ではなく、
事前に備えることで初めて効果を発揮する対策です。

東京都が対策強化を呼びかけている今こそ、
「自分の建物は本当に大丈夫か?」を見直す絶好のタイミングです。

現地状況に応じたご提案や設置イメージのご相談、助成金のご案内も可能です。
ぜひこの機会に、浸水対策についてご検討ください。




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台風やゲリラ豪雨など浸水被害から

あなたの大切なものをお守りします!
様々な環境・状況に合わせて設置が可能
脱着式止水板浸水ストッパー
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対策は早めに行うのが肝心です。
ご相談、お問い合わせもお気軽に!