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2025.07.08

過去に起こった水害たち

NHKでは水害の過去を知る そしてハザードマップで確認をという記事を公開しています。
日本では現在まで様々な水害が起こってきました。

川が多く、雨が降る機会も少なくない日本ではどうしても水害が起きてしまいます。
過去の被害の多くは、ハザードマップ上で氾濫や浸水、土砂災害などが想定された場所で起きています。

起こる前の対策、それが何より重要になってきます。
弊社の止水板や自動防水ガラリも事前の対策としてとてもお勧めできる製品です。

ぜひ一度ご相談ください。

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台風やゲリラ豪雨など浸水被害から
あなたの大切なものをお守りします!

様々な環境・状況に合わせて設置が可能
脱着式止水板浸水ストッパー
その他製品のカタログ、お問い合わせはこちらから!
2025.07.01

降水量について

気象庁によると降水量は、降った雨がどこにも流れ去らずにそのまま溜まった場合の水の深さで、mm(ミリメートル)で表しているそうです。
つまり、「1時間で100ミリの降水量」は降った雨がそのまま溜まった場合、1時間で雨が水深10cmとなるということです。
ちなみに2017年5月鹿児島では1時間あたり127ミリが観測されました。

わずか10㎝の浸水でもドアが開きにくくなるなど影響が出ます。
水圧というのは思っているよりも影響が大きいのです。
足首まで水に浸かると足元が見えなくなるため、側溝に落ちてしまったり、躓いて転んでしまいます。
歩行で避難するときは慎重に。
車での避難は、アンダーパスなどに車で入ってしまうと、車が水没し過去には運転手の方が亡くなる事故も発生しています。
水は浅くても大きな被害をもたらします。

入口が道路より低いところにあればさらに水がたまりやすくなり、もっと影響が出やすくなります。
地下駐車場に水が溜まって大きな被害にもつながりかねません。

カーステップや排水溝付近の掃除を、この季節はこまめに行いましょう!!

浸水ストッパーなら浸水0。その危険を防ぐことができます。
お気軽にご相談ください。

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2025.06.26

東京シティ・エアターミナル様 止水板設置訓練に参加させていただきました。

昨日、東京シティ・エアターミナル(東京都日本橋)様におかれまして、止水板設置訓練が行われました。
毎年年2回駐車場出入口A/地下鉄出入口とBを交互に行っているという事で、お声掛けいただき参加させていただきました。
東京シティ・エアターミナル様は2019年に従来あった止水板から弊社の浸水ストッパーへ付け替えていただきました。
弊社のカタログにもお声を寄せていただき、大変ご好評いただいております。
【従来の物は鋼鉄製の為、一人では設置が困難なほど重いため、設置に時間と労力を費やしていたほか、隙間が多く止水性能も問題がありました。
浸水ストッパーはパネルがアルミ製で大変軽く緊急時に迅速・的確に止水措置を講じることが出来るようになったので女性でも持ち運び・設置ができ、設置時の安全性も格段に向上し大変感謝しております。】一部抜粋

梅雨やゲリラ豪雨・台風と浸水対策被害の心配が増える時期だからこそいざという時に慌てないように
普段から訓練をして頂けることにメーカーとしては大変感謝しております

普段からの訓練とメンテナンスを行い、浸水対策にしっかりそなえましょう!!
2025.06.24

台風2号の発生

昨日の朝に小笠原近海で、台風2号「セーパット」が発生しました。
セーバットはマレーシアの淡水魚の名前だそうです。

NHKのニュースで『台風2号 熱帯低気圧に変わる見込み 関東で激しい雨のおそれ』という記事が出ています。

本日の夜には熱帯低気圧に変わる予報が出ていますが、その影響で大雨が降る可能性があります。
今年の梅雨は、都内では雨が今現在では少ないですが台風のシーズンもやってきます。

まだ影響が少ないうちに備えておくことも大切だと思います。

浸水対策についてぜひ一度弊社にご相談ください。

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2025.06.19

梅雨のお話

全域が梅雨入りしましたがうって変わっての猛暑日続きですね・・・
6月とは思えない暑さで、熱中症で搬送される方も多くいらっしゃいます。

梅雨真っ只中なことを忘れてしまいそうな空模様ですが、今日は梅雨という由来についてお話します‼
「梅雨」という感じになぜ「梅」の感じが使われているか皆さんご存知ですか?
実はこれには様々な説があります。

元々、梅雨という言葉は中国から伝わってきました。
梅の時期に沢山の雨が降ることから「梅雨」になったという説や
雨が多く降りジメジメして黴(カビ)が発生しやすいことから「黴雨」と呼ばれていたものが
同じ音である梅の字を使うようになって「梅雨」になったという説があります。

熱中症や脱水症状にはくれぐれもお気を付けください。

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2025.06.17

日本列島全域が梅雨入りしました

気象庁によりますと、6月14日に北陸地方・東北地方が梅雨入りしたことにより
梅雨のない北海道以外全国的に梅雨入りを迎えました。


気象庁が発表したデータによりますと
平年と比べて全国的に梅雨入りは遅かったようですが、梅雨入りの遅れていた昨年度よりは早いところが多かったようです。

沖縄地方では例年よりも早く、2週間程度で梅雨明けを迎えていますが
まだ梅雨の地域も沖縄地方も突然天気が変わって大雨が降る可能性もあります。


いつも通りの対策ももちろん大切ですが、今年はもう一歩先の対策をしてみませんか。

当ブログでもおすすめしているアクアボーイは納期も早く、長期間の備蓄も可能な
ポリマー製の土嚢です。

まだ間に合う対策の一つとして大雨に備えて、ご相談をお待ちしています。



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2025.06.06

気象記念日

土日は雨模様で肌寒い気温が続きましたね。
とうとう6月に入りここから本格的に雨の多くなる季節です。

6月1日は日本で初めての気象官署(現:気象庁)が設立された記念として【気象記念日】が制定されました。
1875年に設立され、約150年様々な自然災害に関する情報を私たちに発信してくれています。

近年、気象から起因する災害は水害問わずに想定を超えるレベルの事象が増えています。
危険と感じてから対策行動や避難行動をするのは大きなリスクを伴います。
気象庁からは事前に予測降雨量や警報などが発令されます。
事前に正確な情報を読み取り、起こりうる災害への対策を取る等の行動を起こして対処をしましょう。

例えば、浸水に関する情報は各市区町村やでハザードマップが作成されています。
事前に自宅や会社、工場等が浸水想定内エリア内なのか、浸水想定の深さ等の情報をまずは把握しておく事が
対策への大きな一歩だと思います。
浸水想定エリア外でも、線状降水帯やゲリラ豪雨など短時間で大量の降水量をもたらす事案が起きた際は
排水処理が追いつかず内水氾濫が起こる場合もあります。

まずは身の回りの災害に対する情報を理解し、万が一実際に起こってしまった時にどのような行動を取るのか
対策を練ることが大切です。
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2025.05.27

電気設備の浸水対策

国土交通省は電気設備の浸水対策についてガイドラインを出しています。

首都部の高層マンションの電気室が冠水被害にあい停電が起こったことにより、生活に必要なライフラインが止まったりエレベーターが使用不可になったりと甚大な被害が起こりました。

そのガイドラインの中で開口部の浸水対策として止水板も取り上げられていました。

生活に直結する電気室やエレベーターなどを守るため止水板の検討をしてみませんか。
実際にエレベーター前や電気室に止水板を設置頂いた実績も多数ございます。

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2025.05.23

内水氾濫について

連日の真夏日からうって変わって今日は少し気温が落ち着いて過ごしやすい気温ですね。

九州地方では梅雨入りを迎えるなどいよいよ雨が多くなる時期がやってきました。

梅雨時期や台風になると冠水による浸水被害が多くなりますが
近年リスクが指摘されているのは【内水氾濫】です。

内水氾濫とは何?という方に簡単にお伝えすると内水氾濫とは、
短時間に局地的な大雨降った際に下水道や排水路が雨水をさばききれず水が溢れ出してしまう現象です。

現状内水氾濫に対してのハザードマップは作成されていない自治体もあるので対策への難しさがありますが、
昨今の降水量の増加などを考えるとどこで起きてもおかしくない内水氾濫はハザードマップ外でも
対策を講じる事が重要だと思います。

ご不安な場所や具体的にどんな対策をすればいいか分からない方もお気軽にお申し付けください。
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2025.05.20

九州地方は梅雨入り!

気象庁では毎年、梅雨入りと梅雨明けの日程をホームページで公開しています。

令和7年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
九州地方では今年は5月16日に梅雨入りを迎え、例年よりも2週間程度早い梅雨入りです。
全国的に梅雨入りの遅かった昨年度に比べると、なんと一か月近くも早いそうです。

奄美地方も19日に梅雨入りをし、こちらは平年よりも遅いそうです。

日本列島が続々梅雨入りしていきますが、
梅雨の雨と台風どちらも対策していきたいですね。

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