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2026.04.08

災害VR動画でリアルに体感 ― 豪雨・浸水を「自分ごと」に

近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯による被害が増えており、
浸水は決して他人事ではなくなっています。
しかし実際に「どのような被害が起きるのか」を具体的にイメージするのは難しいものです。

そこでぜひご覧いただきたいのが、千葉県が公開している
災害VR動画です。

この動画では、豪雨による浸水被害の様子がリアルに再現されており、
まるでその場にいるかのような感覚で状況を体験することができます。

さらに、視点を自由に動かすことができるため、
「どこから水が入ってくるのか」
「そのとき周囲では何が起きているのか」
を自分の目で確認できるのが大きな特長です。

また、大人視点と子ども視点の2種類が用意されている点もポイントです。
立場によって見え方や感じ方が異なることを実感でき、防災を考える良いきっかけになります。

「もし自分の建物で起きたら…」
そう考えるだけでも、備えの重要性がぐっと現実味を帯びてきます。

そして、対策を考えたときに重要になるのが“浸水を防ぐ設備”です。
弊社では、出入口からの水の侵入を防ぐ脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しています。

ぜひ、浸水対策に浸水ストッパーを検討ください。


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台風やゲリラ豪雨など浸水被害から
あなたの大切なものをお守りします!

様々な環境・状況に合わせて設置が可能
脱着式止水板浸水ストッパー
その他製品のカタログ、お問い合わせはこちらから!
2026.03.31

「備災ガイドブック」から考える備えの大切さ

近年、地震や台風、集中豪雨などの自然災害が増える中、「日頃の備え」の重要性が改めて注目されています。
スーパーの サミット で配布されている「備災ガイドブック」は、
日常生活の中で無理なく防災対策を取り入れるヒントが詰まった一冊です。

弊社の代表が貰ってきてくれたのですが、様々な対策について書かれており
とても参考になる一冊だなと感じました。

このガイドブックで紹介されている一つがが、“ローリングストック”という考え方です。
普段から使う食品や生活用品を少し多めに備えておき、使った分だけ補充していくことで、常に一定量の備蓄を維持する方法です。
特別な準備をするのではなく、日常の延長で防災を意識できる点が大きなメリットです。

例えば、レトルト食品や缶詰、飲料水などはもちろん、備蓄品として
カセットコンロや簡易トイレ、モバイルバッテリーなども備えておくと安心です。
こうした備蓄があるだけで、災害時の不安は大きく軽減されます。

一方で、意外と見落とされがちなのが「水害への備え」です。
近年はゲリラ豪雨や台風による浸水被害も増えており、室内に水が入り込むケースも少なくありません

そこでおすすめしたいのが、「アクアボーイ」です。
アクアボーイは、水に触れると素早く吸収して膨らみ、床に広がる水を効率よく吸い取ることができます。
軽量でコンパクトに保管でき、電源も不要なため、誰でも簡単に使用できる点が特長です。

例えば、玄関からの雨水の侵入や窓からの雨漏り、配管トラブルによる水漏れなど、さまざまなシーンで活躍します。
事前に備えておくことで、被害の拡大を防ぎ、初期対応をスムーズに行うことができます。

災害への備えは、「食料や水の確保」だけではありません。
住まいや生活環境を守るための対策も同じように重要です。
水害対策も取り入れていくことで、より安心できる備えが実現します。

いざという時に慌てないために、日常の中で少しずつ準備を進めていきましょう。
アクアボーイのようなアイテムを備えておくことで、安心して対応できるようになります。





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2026.03.24

雨の増加に備えた止水板という対策

ここ数年、「雨の降り方が変わった」と感じている方も多いのではないでしょうか。
これまでのようにしとしと降る雨だけでなく、短時間で一気に大量の雨が降るケースが増えています。
いわゆるゲリラ豪雨や線状降水帯などにより、都市部でも道路の冠水や建物への浸水被害が頻繁に発生するようになりました。

こうした大雨は、決して特別なものではなく、今では「いつでも起こり得る身近なリスク」になっています。
特に注意したいのが、建物の出入口や地下空間です。マンションのエントランスや地下駐車場、店舗の入口などは、
周囲より低くなっていることが多く、雨水が流れ込みやすい構造になっています。

一度浸水が発生すると、床や壁の損傷だけでなく、電気設備や機械設備への影響、さらにはカビや悪臭といった二次被害につながることもあります。
復旧には時間も費用もかかり、想像以上の負担になるケースも少なくありません。

こうした被害を未然に防ぐために注目されているのが「止水板」です。

弊社で取り扱っている脱着止水板浸水ストッパーの特長は、、軽量で扱いやすく、比較的短時間で設置できる点も魅力です。
いざという時に迅速に対応できるため、急な豪雨にも安心して備えることができます。さらに繰り返し使用できるため、長期的な防災対策としても有効です。

「これまで大丈夫だったから安心」と思っていても、近年の気象状況ではいつ浸水被害が起きても不思議ではありません。大切なのは、被害が発生してから対応するのではなく、事前に備えておくことです。

これからの時代、浸水対策は建物を守るうえで欠かせない要素のひとつです
安心して暮らし続けるために、ぜひ浸水ストッパーによる対策をご検討ください。



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2026.03.17

突然の水トラブルに備えて ― 吸水バッグ「アクアボーイ」の常備をおすすめします

近年、ゲリラ豪雨や台風などによる急な大雨が増えています。さらに、建物内では配管のトラブルや設備の故障、屋根や窓からの雨漏りなど、さまざまな原因で水漏れが発生する可能性があります。こうした水トラブルは、発生してから対応すると被害が広がりやすく、床材や設備、備品などに大きな影響を与えることもあります。

そこでおすすめしたいのが、吸水バッグ 「アクアボーイ」 の常備です。

アクアボーイは、超吸水性樹脂をシート状にした吸水材で、水に触れると素早く大量の水を吸収する防災用品です。により、わずか2~3分で約20Lもの水を吸水する性能を持っており、床に広がった水や漏水を迅速に吸い取ることができます。

また、アクアボーイはとても軽量で、1枚あたり約220gと薄くコンパクトなため、保管場所を取らないのも大きな特長です。倉庫や防災備品置き場、管理室などに保管しておけば、いざという時にすぐ取り出して使用できます。

さらに、製品の一部が水に触れるだけでも吸水を開始し、ポンプのように水を吸い上げていくため、広がる前に被害を抑えることが可能です。
この特性により、次のような場面で活躍します。

ゲリラ豪雨による建物入口からの水の流入

地下スペースや倉庫の浸水対策

天井や配管からの漏水対応

店舗・オフィス・施設での水トラブル対応

水害や漏水は、いつ発生するかわかりません。
だからこそ「起きてから対応する」のではなく、事前に備えておくことが重要です。

アクアボーイは軽量で扱いやすく、誰でも簡単に使用できる防災用品です。
建物の管理や施設の防災対策に、また急な水トラブルへの初期対応として、常備しておくと安心です。

雨の多い季節や台風シーズンに向けて、ぜひ アクアボーイの備蓄 を検討してみてはいかがでしょうか。
いざという時、大切な建物や設備を守る心強い備えになります。


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2026.03.10

3.11から考える「備え」の大切さ

明日で、東日本大震災から15年になります。

毎年この時期になると、2011年に発生した東日本大震災を思い出す方も多いのではないでしょうか。
未曾有の被害をもたらしたこの災害は、日本における防災意識を大きく変えるきっかけとなりました。
地震や津波への備えはもちろん、災害に対して「事前に備えること」の重要性を改めて認識させられた出来事でもあります。

震災以降、多くの家庭や企業、マンションで防災対策が進められてきました。
非常食の備蓄や家具の転倒防止、避難経路の確認など、地震対策に取り組んでいる方も多いと思います。
災害についてを考えると、地震以外にも身近な事象がたくさんあります。

例えば近年は台風の大型化や局地的な豪雨の増加により、都市部でも浸水被害が発生しています。
道路の冠水や排水能力を超える雨量によって、建物の出入口や地下駐車場から水が流れ込むこともあります。
一度浸水が起きてしまうと、車両の損傷や設備トラブル、復旧作業など多くの負担が発生します。

こうした被害を防ぐための対策として注目されているのが「止水板」です。
止水板は建物の出入口などに設置し、外から流れ込む水を物理的に防ぐ設備です。
短時間で設置でき、繰り返し使用できる製品も多く、豪雨対策として有効な手段の一つとされています。

3.11は、日本人にとって「防災について考える日」と言えるかもしれません。
地震だけでなく、水害や豪雨など、さまざまな災害に備えることがこれからの防災には欠かせません。

「まだ大丈夫」ではなく、「今のうちに備える」。
この機会に、ご自宅や建物の防災対策を見直してみてはいかがでしょうか。
止水板などの浸水対策も含めて、日頃から準備をしておくことが、大切な住まいと財産を
そしてなにより命を守ることにつながります。
2026.03.04

地下駐車場の浸水対策に ― 止水板で安心を守る

近年、台風の大型化や線状降水帯による集中豪雨などにより、地下駐車場の浸水被害が増えています。
地下は地面より低い位置にあり、一旦水が侵入すると短時間で水位が上昇し、車両被害や機械設備の故障、
避難障害など「人的・物的被害」を引き起こすリスクが高くなります。
特にマンションや商業施設、オフィスビルなどでは、地下駐車場の浸水が営業停止や復旧コストの増大につながるケースも少なくありません。

こうしたリスクを防ぐために重要なのが、信頼できる浸水対策製品の導入です。
そこでおすすめしたいのが、脱着式止水板の「浸水ストッパー」です。

特長は、ダブルロック機構により止水性を向上させている点。
パネル上部のロックと前面のフロントロックを組み合わせることで、パネル同士の隙間をしっかり押さえて止水性を高めています。
これにより、JIS規格の浸水防止性能等級「Ws-6」相当という極めて高い止水力を有し、漏水量がほぼゼロという実績を持ちます。

また、浸水ストッパーは軽量設計(約2.75kg/1m)で持ち運びやすく、女性でも設置しやすいという特長もあります。
設置作業は、両側レールにパネルを入れ、ボルトとレバーでロックするシンプルな手順なので、急な雨雲接近時でも迅速な対応が可能です。


弊社は防災士の資格を持つ担当者が現地状況を丁寧に確認し、地下駐車場の出入口サイズや勾配、周辺排水条件に応じた最適なプランをご提案します。
既存の地下駐車場への後付け設置にも対応していますので、浸水リスクが気になる施設様はぜひ一度ご相談ください。

浸水は「予防すること」で被害を最小にできます。
大切な資産と安心を守るために、旭日建設の「浸水ストッパー」による対策をおすすめします。



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2026.02.24

ゲリラ豪雨の危険性と止水板による備えの重要性

近年、都市部を中心に「ゲリラ豪雨」と呼ばれる局地的な大雨が増えています。
短時間で非常に強い雨が降ることが特徴で、道路の冠水や河川の急激な増水、建物への浸水など、
さまざまな被害を引き起こします。
突然発生し、わずか1時間程度でも排水能力を超える雨量となることがあるため、
事前の備えが極めて重要です。

「ゲリラ豪雨」は正式な気象用語ではありませんが、
発達した積乱雲による局地的豪雨を指す言葉として広く使われています。
気象庁でも、短時間強雨や線状降水帯などに関する情報を発表し、警戒を呼びかけています。
しかし、発表から実際の浸水被害発生までの時間が短いケースも多く、
「様子を見る」という対応では間に合わない可能性があります。

特に注意が必要なのは、建物の出入口や地下空間です。
地下駐車場や店舗、電気設備室などに水が流入すると、復旧に多大な費用と時間を要するだけでなく、
建物全体の機能停止につながる恐れもあります。

こうしたリスクに対して有効なのが「止水板」の設置です。
止水板は建物の開口部に設置し、外部からの水の侵入を物理的に防ぐ設備です。
土のうと比較して止水性が高く、パネル一枚も1mあたり3㎏未満ととても軽いです。
そのため短時間で設置でき、安定した止水性能が期待できます。
また、土のうと違い繰り返し使用可能な製品で、長期的な防災対策としても有効です。

豪雨はもはや特別な災害ではなく、毎年起こり得る身近なリスクです。
被害が発生してから対策を講じるのではなく、平常時から具体的な備えを進めることが、
建物と大切な資産を守る第一歩となります。


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2026.02.17

防災用品点検の日

9月1日が「防災の日」というのはよく知られていますよね。
関東大震災を忘れることなく、災害に備えていこうという思いから制定されたものです。

それに関連して、3月1日は防災用品点検の日なんです。
ほかにも、6月1日と12月1日と防災の日でもある9月1日が防災用品点検の日として制定されています。
3か月に一回は点検をしましょうと制定されているのですね。

様々な防災用品の点検、いざというときの飲み水用のペットボトルや食品などの賞味期限を確認したり、
災害時に日使う製品の点検を定期的に行っていきたいですね。

いざというときのために、長期間保存ができる弊社のアクアボーイという製品も
ご自宅や職場などの手軽な浸水対策製品として備蓄用の防災用具におすすめです!
ぜひ、お気軽にご相談ください。

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2026.02.10

非常食のアレンジ

いざという時のため、買っておいた非常食。
ローリングストックでは普段から食べなれたものなので、日常生活において消費も容易ですが
長期保存が出来る非常食はなかなか日常的に口にしない方も多いですよね。
東京ガスでは防災レシピを公開しています。

非常食をいつもの食事でも取り入れられるように考えられたレシピもあります。
もしもに備えて日常からアレンジレシピを活用していきたいですね。

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2026.02.04

南海トラフ地震のこと

政府広報オンラインでは南海トラフ地震に備えよう!南海トラフ地震臨時情報が発表されたら?という記事を公開しています。
南海トラフ地震は過去100年から150年間隔で繰り返し発生してきた静岡県から宮崎県の太平洋沿岸にかけての
南海トラフのプレート境界を震源域とする大規模地震のことを言います。

直近では、1944年と1946年に発生しており、
2025年1月時点で今後30年以内に地震が起きる可能性が高いとされているそうです。

南海トラフ地震発生の可能性が平常時に比べて相対的に高まっていると評価された場合などに、
気象庁から南海トラフ地震臨時情報が発表されます。

調査段階に応じて、その結果が順々に発表されていくため、
南海トラフ地震臨時情報が出された際には情報をしっかり追っていきましょう。


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