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2026.07.16

災害への備えは「知ること」から。防災ポータルを活用していますか?

災害への備え、何から始めていますか? 「防災ポータル」を活用しましょう!


近年は地震や台風、線状降水帯による大雨など、全国各地でさまざまな自然災害が発生しています。
ニュースを見るたびに「何か備えなければ」と感じながらも、「何から始めればよいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。


政府広報オンラインでは、「日ごろの備えから災害時まで 防災情報の総合窓口『防災ポータル』」を紹介しています。


防災ポータルでは、ハザードマップや避難情報、気象情報、河川の水位、ライフライン情報など、防災に役立つさまざまな情報をまとめて確認することができます。
また、お住まいの地域を選択することで、地域ごとの災害リスクや防災情報も確認できるため、普段から見ておくことで「もしも」の時にも落ち着いて行動しやすくなります。


特に大雨や台風による浸水被害は、事前の情報収集と備えによって被害を軽減できる災害です。
ハザードマップで浸水想定区域を確認したり、自宅や勤務先、管理している建物がどのようなリスクを抱えているかを知っておくことは、とても重要です。


マンションでは地下駐車場や電気室、エレベーターホール、企業や工場では出入口や搬入口、設備室など、建物の開口部から浸水が発生するケースも少なくありません。
一度浸水してしまうと、設備の故障や停電、営業停止など、大きな被害につながる可能性があります。


だからこそ、「情報を知ること」と「実際に備えること」の両方が大切です。


旭日建設株式会社では、建物の出入口などからの浸水を防ぐ脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しています。
弊社の浸水ストッパーは、ダブルロック構造により高い止水性を実現し、軽量で取り扱いやすいため、緊急時にも迅速な設置が可能です。マンションの地下駐車場や電気室、商業施設、工場など、さまざまな場所でご採用いただいております。


防災ポータルで地域のリスクを確認し、「自分たちの建物にはどのような対策が必要だろう?」と感じた際は、ぜひ浸水対策についてもご検討ください。
事前の備えが、大切な建物や設備、そして日常の暮らしや事業を守ることにつながります。


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台風やゲリラ豪雨などの浸水被害から
あなたの大切な建物や設備を守ります。


脱着式止水板「浸水ストッパー」をはじめ、吸水性土のう「アクアボーイ」、自動防水ガラリなど、お客様の環境に合わせた浸水対策をご提案しております。


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2026.07.09

知っているようで知らない?天気予報に出てくる防災用語

天気予報でよく聞く言葉、きちんと意味を知っていますか?


テレビやインターネット、ラジオなどで天気予報を見る機会は多いと思います。
近年は、「線状降水帯」「大雨特別警報」「洪水警報」「土砂災害警戒情報」など、防災に関する言葉を耳にする機会も増えました。


ニュースではよく聞くけれど、「実は意味をよく知らない」という言葉もあるのではないでしょうか。


気象情報を正しく理解することは、早めの避難や浸水対策につながります。言葉の意味を知っているだけでも、「今は危険な状況なのか」「早めに備えた方がよいのか」を判断しやすくなります。


気象庁では、天気予報や防災情報で使われる言葉をわかりやすく解説した「気象に関する用語集」を公開しています。
気になった言葉があった時や、防災について少し詳しく知りたい時にぜひ参考にしてみてください。


気象庁の「気象に関する用語集」はこちらからご覧いただけます。
気象庁 気象に関する用語集


弊社のブログでも、「線状降水帯」や「ゲリラ豪雨」、「内水氾濫」などについてご紹介していますが、用語の意味を知ることで、より防災意識を高めるきっかけになると思います。


大雨や台風は毎年のように発生します。いざという時に慌てないためにも、日頃から気象情報に触れ、防災への備えを進めていきたいですね。


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台風やゲリラ豪雨などの浸水被害から
あなたの大切な建物や設備を守ります。


旭日建設株式会社では、脱着式止水板「浸水ストッパー」をはじめ、吸水性土のう「アクアボーイ」など、さまざまな浸水対策製品をご提案しております。


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2026.06.30

「備蓄しなきゃ…」と思ったら、まずはローリングストックから始めてみませんか?

「防災用品を準備しようと思っていたけれど、何から始めればいいかわからない。」
そんな経験はありませんか?

防災というと、非常食や水を大量に買って押し入れにしまい込むイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし最近では、無理なく備蓄を続けられる「ローリングストック」という方法が注目されています。

ローリングストックとは、普段から少し多めに食品や日用品を購入し、日常生活で使いながら、使った分だけ買い足していく備蓄方法です。

例えば、レトルトカレーやパックご飯、缶詰、カップスープ、お菓子、飲料水など、普段から食べ慣れているものを少し多めにストックしておくだけ。

賞味期限が近づいたら普段の食事でおいしくいただき、新しいものを買い足します。

「備蓄=特別なもの」ではなく、「いつもの買い物を少しだけ工夫する」だけなので、気軽に始められるのが魅力です。

実は我が家でも、休日のお昼ご飯に「今日は備蓄の日!」と言いながらレトルトカレーや缶詰を食べることがあります。

新しく発売された非常食を試してみたり、「この缶詰は意外とおいしいね」と家族で話したり、ちょっとしたイベントのようになっています。

防災というと難しく考えがちですが、こうした楽しみながら続けられる工夫が、長く備えを続けるコツなのかもしれません。

食品だけではなく、防災用品も同じです。

懐中電灯や乾電池、モバイルバッテリー、ウェットティッシュなども、普段使いしながら新しいものに入れ替えていくことで、「いざという時に使えなかった」という事態を防ぐことができます。

そして、浸水対策用品もぜひ備蓄品のひとつとして考えてみてください。

近年はゲリラ豪雨や線状降水帯、台風による大雨が全国各地で発生しています。浸水は、地震のように突然発生する災害とは少し違い、「大雨が予想される」という情報を事前に得られることが多い災害です。

だからこそ、事前に準備しておくことで被害を軽減できる可能性があります。

弊社で取り扱っている吸水性土のう「アクアボーイ」は、水に浸すだけで膨らむ簡易土のうです。

未使用時はコンパクトで保管しやすく、長期間備蓄できるため、防災倉庫はもちろん、ご家庭やマンションの管理室、企業の備蓄品としてもおすすめしています。

「土のうを準備したいけれど、土や砂を置く場所がない。」
そんなお悩みをお持ちの方にも、多くご採用いただいています。

防災は、一度準備して終わりではありません。

だからこそ、食品も防災用品も、そして浸水対策用品も、日常の中で無理なく管理していくことが大切です。

次回スーパーで買い物をする際は、「いつもより一つ多く買ってみようかな」という気持ちで、ローリングストックを始めてみませんか?

小さな備えの積み重ねが、いざという時の大きな安心につながります。
2026.06.24

台風・大雨による浸水対策 建物への被害を防ぐ方法とは

今年も台風シーズンが近づいてきました。

台風情報を見ると、つい進路ばかりに目が行きがちですが、近年は「台風が直撃しなかったにもかかわらず浸水被害が発生する」というケースが増えています。

実際、台風から離れた地域でも、湿った空気の流れ込みによって前線の活動が活発化し、局地的な大雨や線状降水帯が発生することがあります。気象庁でも、台風や大雨に関する最新情報を随時発表しており、早めの備えを呼びかけています。

台風や大雨に関する最新の気象情報は、気象庁の防災気象情報ページからご確認いただけます。
気象庁 台風・大雨に関する防災気象情報


「今回は進路がそれたから大丈夫」
「風はそれほど強くなさそうだから安心」

そう思っていたにもかかわらず、気が付いたら道路が冠水していたり、建物周辺に水が溜まっていたりすることがあります。

特に都市部では、短時間に大量の雨が降ることで下水道や排水設備の処理能力を超え、内水氾濫が発生することがあります。河川の氾濫だけが浸水の原因ではないため、これまで被害のなかった地域でも注意が必要です。

建物への浸水で特に問題になるのが、出入口や搬入口、地下駐車場のスロープなどの開口部です。

大量の雨水が一気に流れ込むと、短時間で建物内部へ浸水し、マンションでは地下駐車場や電気設備への被害、エレベーター停止などにつながる可能性があります。

また、企業や工場では設備停止や在庫・製品の損傷が発生し、業務再開までに大きな時間とコストがかかるケースもあります。

こうした被害は、発生してから対処するよりも、事前の備えによって被害を大きく軽減できることが少なくありません。

そこでおすすめしたいのが、弊社で取り扱っている吸水性土のう「アクアボーイ」です。

アクアボーイは、水に浸すだけで膨らむ吸水ポリマーを使用した簡易土のうです。土や砂を準備する必要がなく、保管時はコンパクトなため、防災備蓄品としても扱いやすい製品です。

マンションの管理室や防災倉庫、企業の防災用品として備蓄しておけば、大雨の予報が出た際に迅速な対応が可能になります。

また、通常の土のうと比べて保管スペースを大幅に抑えられるため、「備えたいけれど置き場所がない」というお悩みをお持ちの方にもおすすめです。

台風は毎年発生します。しかし近年は、進路や規模だけでは被害を予測しきれないほど、雨の降り方が変化しています。

だからこそ、「まだ被害が出ていない今」が備えを見直す絶好のタイミングです。

大切な建物や設備、そして日常の安心を守るために、本格的な台風シーズンを迎える前に浸水対策を検討してみてはいかがでしょうか。

アクアボーイに関するご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
2026.06.10

関東甲信地方も梅雨入り 本格的な大雨シーズンに備えていますか?

2026年6月7日、気象庁は関東甲信地方の梅雨入りを発表しました。
平年と同じ時期の梅雨入りとなりましたが、今年の梅雨は決して油断できないシーズンになりそうです。

ウェザーニュースが発表した2026年の梅雨見通しによると、梅雨期間は平年並みかやや短くなる可能性がある一方で、
総雨量は平年並みか多くなると予想されています。
特に6月中旬以降は梅雨前線の活動が活発になり、大雨災害への警戒が必要とされています。
つまり、「梅雨が短いから安心」というわけではなく、短期間にまとまった雨が降る可能性があるということです。

近年はゲリラ豪雨や線状降水帯による豪雨が全国各地で発生しており、
これまで浸水被害の経験がなかった地域でも道路冠水や建物への浸水被害が発生しています。

実際に浸水被害が発生すると、後片付けや復旧には想像以上の時間と労力が必要になります。
マンションでは地下駐車場や電気設備への浸水によって停電やエレベーター停止が発生することがあります。
また、企業や工場では設備の停止や商品・製品の損傷、営業への影響など、事業継続にも大きな支障をきたす可能性があります。

しかし、浸水対策は地震とは異なり、事前の備えによって被害を軽減できる災害でもあります。

そこでおすすめしたいのが、弊社で取り扱っている吸水性土のう「アクアボーイ」です。

アクアボーイは、水に浸すだけで膨らむ吸水ポリマーを使用した簡易土のうです。
一般的な土のうのように土や砂を準備する必要がなく、保管時は非常にコンパクト。
必要な時にすぐ使用できるため、マンションの管理組合様や企業の防災担当者様からもご好評をいただいております。

また、長期間保管できることも大きな特長です。
通常の土のうは保管場所や管理の手間が課題になりますが、アクアボーイは省スペースで備蓄できるため、
防災倉庫や管理室などにも保管しやすくなっています。

大雨の予報が出てから慌てて対策を始めるのではなく、事前に備蓄しておくことで、
いざという時に迅速な対応が可能になります。特に出入口や搬入口、地下駐車場へのスロープなど、
浸水が想定される場所に設置することで、水の流入を抑える効果が期待できます。

今年の梅雨は、雨量が平年並みかそれ以上になる可能性が指摘されています。
さらに梅雨明け後には台風シーズンも控えています。

「まだ被害に遭ったことがないから大丈夫」ではなく、
「被害が出る前に備えておこう」という考え方が、これからの防災には重要です。

本格的な大雨シーズンを迎えた今だからこそ、
ご家庭やマンション、事業所の浸水対策を見直してみてはいかがでしょうか。

アクアボーイに関するご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
皆様の大切な建物や設備を守るためのお手伝いをさせていただきます。
2026.06.04

台風が過ぎた今だからこそ考えたい ― 浸水被害を繰り返さないための備え

先日、関東地方に接近した台風により、各地で大雨や強風が発生しました。
道路の冠水や河川の増水、交通機関への影響など、
不安な時間を過ごされた方も多かったのではないでしょうか。

また、地域によっては住宅や店舗、事業所への浸水被害が発生し、
後片付けや復旧作業に追われている方もいらっしゃいます。
被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

浸水被害は、単に床が濡れるだけではありません。家財や設備の損傷、営業停止、停電、断水など、
その影響は長期間に及ぶことがあります。
特に建物内に水が入り込んでしまった場合、復旧には多くの時間と費用、そして労力が必要になります。

今回の台風に限らず、「これまで経験したことのない大雨」という言葉を耳にする機会が増えました。
ゲリラ豪雨や線状降水帯の発生も珍しいものではなくなり、
従来の経験則だけでは対応が難しくなっています。

浸水対策を考えるうえで大切なのは、浸水した後の復旧方法だけでなく、
「どうすれば水の侵入を防げるのか」という視点です。

特に注意したいのが、建物の出入口や地下駐車場、搬入口、設備スペースなどの開口部です。
大雨の際には、想像以上の勢いで水が流れ込み、短時間で建物内部へ浸水してしまうことがあります。

マンションであれば、地下駐車場や電気室への浸水によって停電やエレベーター停止が発生し、
居住者の生活に大きな影響を及ぼします。
企業や工場では、設備の停止や在庫・製品の損傷によって、
事業継続そのものが困難になるケースもあります。

こうした被害は、決して特別な場所だけで起こるものではありません。
むしろ、「今まで大丈夫だったから」という理由で対策を後回しにしていた建物が被害を受けるケースも少なくありません。

そこで重要になるのが、事前の浸水対策です。

弊社では、脱着式止水板「浸水ストッパー」を取り扱っております。

浸水ストッパーは、建物の出入口などに設置することで、水の侵入を抑える浸水対策製品です。
軽量で取り扱いやすく、豪雨が予想される際にも迅速に設置することができます。

「土のうを準備しようと思っていたが間に合わなかった」「人手が足りず十分な対策ができなかった」というお声を伺うこともあります。
その点、止水板は事前に準備しておくことで、いざという時にスムーズな対応が可能になります。

もちろん、どの建物にも同じ対策が適しているわけではありません。
出入口の形状や周辺環境によって必要な対策は異なります。
そのため弊社では、現地状況に合わせたご提案を行っております。

今回の台風をきっかけに、防災意識が高まった方も多いと思います。
しかし、時間が経つにつれて危機感は薄れてしまいがちです。

だからこそ、被害の記憶が新しいうちに対策を検討することが大切です。

浸水対策は、被害が発生してからではなく、発生する前に備えることで大きな効果を発揮します。

「自分の建物は大丈夫だろうか」
「どのような対策が必要なのだろうか」

そのような疑問をお持ちでしたら、お気軽にご相談ください。

大雨や台風はこれからも毎年やってきます。
大切な建物や設備、そしてそこを利用する人々を守るために、今できる備えを始めてみませんか。




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台風やゲリラ豪雨など浸水被害から

あなたの大切なものをお守りします!
様々な環境・状況に合わせて設置が可能
脱着式止水板浸水ストッパー
その他製品のカタログ、お問い合わせはこちらから!

対策は早めに行うのが肝心です。
ご相談、お問い合わせもお気軽に!
2026.05.27

「今年も大丈夫」は危険かも! ― 2026年の梅雨予想から考える浸水対策

今年も梅雨の季節が近づいてきました。
最近は「昔より雨の降り方が激しくなった」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実際、近年はゲリラ豪雨や線状降水帯による短時間の大雨が増えており、
これまで浸水とは無縁だった地域でも道路冠水や建物への浸水被害が発生しています。

ウェザーニュースが発表した2026年の梅雨見通しによると、
今年は「梅雨期間は平年並みか短い傾向」である一方、雨量は「平年並みか多い」と予想されています。
特に6月下旬から7月前半にかけては、暖かく湿った空気が流れ込みやすく、
梅雨前線の活動が活発になることで、大雨への警戒が必要とされています。

さらに、関東から西日本の太平洋側では降水量が多くなる見込みで、
「梅雨入り早々から雨量が多くなる可能性がある」とも報じられています。

つまり今年の梅雨は、「雨の日が長く続く」というよりも、
短期間に一気に大量の雨が降る“集中豪雨型”になる可能性が高いと言えます。

こうした豪雨で特に問題となるのが、マンションや企業施設への浸水です。

マンションでは、地下駐車場や電気室、エレベーター設備が浸水すると、
停電やエレベーター停止など、生活に大きな影響が発生します。
実際に首都圏では、電気設備の冠水によって復旧まで数日を要したケースもありました。

また、企業や工場でも、浸水は決して他人事ではありません。
設備停止や製品被害、営業停止など、数時間の浸水でも大きな損失につながる可能性があります。
「これまで被害がなかったから大丈夫」という考え方が通用しにくい時代になってきています。

浸水対策で重要なのは、「浸水してから対応する」のではなく、“水を入れない”ことです。

特に、建物の出入口や地下駐車場、搬入口、設備スペースなどの開口部は、
水の侵入口になりやすいポイントです。
ここをしっかり対策することで、建物内部への被害を大きく軽減できます。

弊社では、こうした浸水対策として脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しております。

浸水ストッパーは、ダブルロック構造による高い止水性を備えており、
軽量で扱いやすいため、緊急時でも迅速に設置可能です。
土のうのように大量の人手や準備を必要とせず、短時間で対応できる“設備としての浸水対策”として、
多くのマンション・工場・施設でご採用いただいております。

弊社では現地状況に合わせたご提案や、設置イメージのご案内、助成金に関するご相談も承っております。

最近は、梅雨が短くても、その分雨の降り方が極端になる傾向があります。
つまり、「短い梅雨=安心」ではありません。

むしろ短時間の集中豪雨が増える今だからこそ、“事前の備え”が重要です。

本格的な雨のシーズンを迎える前に、ぜひ一度、建物の浸水対策を見直してみてはいかがでしょうか。
被害が出る前の対策が、大切な設備や資産、そして安心できる日常を守ることにつながります。



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台風やゲリラ豪雨など浸水被害から

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2026.05.19

【東京都も注意喚起】浸水対策強化月間・今こそ“入口対策”を見直しませんか?

東京都水道局では、雨の多くなる6月を
浸水対策強化月間と定め、浸水への備えを呼びかけています。

近年はゲリラ豪雨や線状降水帯の影響により、短時間で想定を超える雨量となるケースが増えています。
下水道設備が整っている都市部であっても排水が追いつかず、浸水被害が発生しているのが現状です。

つまり、「インフラが整っているから安心」という時代ではなく、
建物ごとに備えることが必要な時代になっています。

実際に、マンションの出入口や地下駐車場、企業の施設入口から水が流入し、
・電気設備の停止
・エレベーターの使用不可
・営業停止や業務中断
といった大きな被害につながった事例も増えています。

こうした被害を防ぐために重要なのは、水の侵入経路を遮断することです。
特に出入口などの開口部は、浸水の大きな原因となるポイントです。

そこで有効なのが、止水板による対策です。

弊社では、脱着式止水板「浸水ストッパー」をご提案しております。
ダブルロック構造により高い止水性を実現し、軽量で扱いやすいため、緊急時でも迅速な設置が可能です。
土のうのように人手や時間をかけることなく、短時間で確実に水の侵入を防ぐ設備対策として、
多くの現場でご採用いただいております。

浸水対策は「被害が起きてから」ではなく、
事前に備えることで初めて効果を発揮する対策です。

東京都が対策強化を呼びかけている今こそ、
「自分の建物は本当に大丈夫か?」を見直す絶好のタイミングです。

現地状況に応じたご提案や設置イメージのご相談、助成金のご案内も可能です。
ぜひこの機会に、浸水対策についてご検討ください。




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台風やゲリラ豪雨など浸水被害から

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2026.05.12

熱中症対策とあわせて考えたい 夏の防災・浸水対策

近年、夏の暑さは年々厳しさを増し、熱中症への注意が欠かせない季節が長く続いています。
環境省では熱中症特別警戒アラートを発表しており、例年4月下旬から10月下旬までの約半年間、
注意喚起が行われています。

一方で、この時期は「暑さ」だけでなく「大雨」にも注意が必要です。

梅雨や台風シーズンに加え、ゲリラ豪雨や線状降水帯の発生により、
短時間での浸水被害リスクが高まっています。

これからのシーズンは蒸し暑さで体力が奪われる中、突然の豪雨が発生するなど、
身体面・環境面ともに負担の大きい時期となっています。
こうした状況では、熱中症対策と防災対策をあわせて考えることが重要です。

マンションにおいては、地下駐車場や電気室、エレベーター設備への浸水が発生すると、
停電や設備停止などにより日常生活に大きな影響が出ます。
復旧にも時間と費用がかかるため、事前の備えが欠かせません。

一方、企業においても同様に注意が必要です。
工場や倉庫、オフィスビルなどでは、浸水によって設備の停止や製品の損傷、
業務の中断が発生する可能性があります。
特に製造業や物流業では、一度の浸水被害が大きな損失につながるケースも少なくありません。

また、従業員の安全確保という観点からも、猛暑と災害リスクが重なるこの時期は、
より一層の配慮が求められます。
こうしたリスクに備えるためには、出入口や開口部からの浸水を防ぐ対策が有効です。
止水板を設置しておくことで、豪雨時の水の侵入を抑え、
建物や設備への被害を最小限にとどめることができます。

「暑さ対策」と「水害対策」は別々に考えがちですが、
どちらも夏を安全に乗り切るためには欠かせない重要な備えです。
これから本格的な夏を迎える前に、体調管理とあわせて、
建物や施設の防災対策についても一度見直してみてはいかがでしょうか。 

日頃の準備が、万が一の際の安心につながります。



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2026.04.28

電気設備の浸水対策

近年、台風やゲリラ豪雨、線状降水帯の発生により、これまで経験したことのないような大雨が各地で発生しています。
こうした気象の変化により、マンションにおける浸水リスクも年々高まっており、「これまで問題がなかった場所でも水が入り込む」といったケースが増えています。

特にマンションにおいて注意が必要なのが、「電気室」や「エレベーター設備」といった重要な設備です。
これらは建物の機能を維持するために欠かせないものであり、ひとたび浸水してしまうと、居住者の生活に大きな影響が出てしまいます。

国土交通省では、こうした状況を踏まえ、
電気設備の浸水対策に関するガイドラインを公表しています。この中でも、浸水による電気設備への影響の大きさが指摘されており、事前の対策の重要性が強調されています。

実際に、首都圏の高層マンションにおいて電気室が浸水し、停電が発生した事例があります。
その結果、エレベーターが停止し、高層階の住民の方が移動に大きな不便を強いられたり、
給水ポンプが停止して水の供給に影響が出たりするなど、日常生活に深刻な支障が生じました。
復旧までには時間と費用がかかり、管理組合や居住者の皆さまにとって大きな負担となりました。

このような被害を防ぐためには、「浸水してから対応する」のではなく、水が入り込む前に防ぐ対策が非常に重要です。
特に、マンションの出入口や地下駐車場の入口、設備スペースの開口部などは、雨水の侵入経路となりやすいポイントです。

ガイドラインの中でも、こうした開口部からの浸水対策として「止水板」の設置が有効であるとされています。
止水板は、出入口などに設置することで、外から流れ込む水を物理的に遮断する設備です。土のうと比べて設置がしやすく、
安定した止水性能を発揮できるため、近年多くのマンションで導入が進んでいます。

弊社でも、これまでにエレベーター前や電気室の前、地下駐車場の出入口など、さまざまな場所に止水板をご採用いただいております。
現場ごとの条件に合わせたご提案が可能なため、建物の特性に応じた最適な対策を講じることができます。

また、止水板は「いざという時に使うもの」だからこそ、扱いやすさも重要です。
弊社の浸水ストッパーなど軽量で設置しやすい製品を選ぶことで、緊急時でもスムーズに対応することが可能になります。
管理員の方や居住者の方でも扱いやすい仕様であることは、実際の運用面において大きなメリットとなります。

「これまで浸水したことがないから大丈夫」と感じている場合でも、近年の気象状況を考えると、いつ同様の被害が発生してもおかしくありません。
むしろ、被害が発生してから対策を行うよりも、事前に備えておくことで被害を最小限に抑えることができます。

居住者の皆さまの安全で快適な暮らしを守るためには、こうした見えにくいリスクへの備えが欠かせません。
電気設備やエレベーターといった重要なインフラを守ることは、マンション全体の資産価値を維持することにもつながります。

この機会に、マンション全体の浸水リスクを見直し、止水板の導入を含めた対策についてご検討されてみてはいかがでしょうか。事前の備えが、安心につながります。



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